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若干人間性の問題が垣間見られる日記。 主に行間を読む日記。
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傾注。

第2次中間戦争2日目である。
今日の一番乗りは地理陸上師団だった。
彼らは得意の選択式速射砲を使い、地形が変わるまで砲撃を繰り返した。
各個撃破の姿勢をとっていた前線も多大な被害を受け、さらに圧倒的な物量で攻めてくる同師団に対し決定打が放てないまま終結。
エリアGGは陥落した。

その15分後、今度は海上から英語R艦隊が接近。
上陸部隊を7門の読解砲で武装させて強行上陸させようとした。
最も、見え透いた手ではあったのでこちらも応戦、上陸艦艇を片っ端から叩いていった。
それでも、超広範囲に散開した敵には十分な制圧が出来なかったのも事実。
結局、優勢には終わったものの、決定打には至らなかった。

次に、先日大規模戦闘が行われたエリアMATHにて数学β航空師団の攻撃があった。
あたり一面を絨毯爆撃し、さらには大型ミサイルまで打ち込んで同空域に展開していた味方部隊をほぼ壊滅させ、完全に制空権を奪われた。
この戦闘は後にベータ崩壊として語られることになる。

本日最後の攻撃は化学a空挺師団の攻撃だった。
内陸部のエリアCMまで強行突入し、パラシュート降下で兵士をばら撒いていった。
が、その多数は地上からの20mmバルカン砲通称「ki-ai」で地面に到達するまでに蜂の巣にされた。
運よく着地できたものも周囲は完全に味方部隊が制圧しており、敵に逃げ場はなかった。
結局数人の兵士を逃がしたものの、8割以上の殲滅を終え、今回の戦闘における最高成績をたたき出したのだ。

だが、油断するのはまだ早い。
明日は最強と見られる物理空挺師団、英語S艦隊、さらには漢文中隊との交戦が予想される。
各員、装備の点検を徹底されたし。

以上。

-腰が…痛い・・・-
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